東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。

これからマラパスクア島を訪れるダイバーへ

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深場で見るニタリザメはショボイ(;^ω^)

これからマラパスクア島を訪れるダイバーへ

3ヶ月に渡りマラパスクア島を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? これまで長々と書いてきてしまったため、ちょっと分かりにくかったかもしれません。

そこで本日は、マラパスクア島でのダイビングを検討をしているダイバーを対象に、 マラパスクア島を楽しむポイントを端的に書きたいと思います。

■ニタリザメは浅場でみるべし モナドショールの深場(水深30m)ではニタリザメを100%見ることができます。 しかし、水深30mで見るニタリザメは上記の写真のように、はっきりと見ることできません。 ニタリザメは浅場にもときどきやってきますので、是非ともその時のニタリザメを見てください。 光を反射させて泳ぐニタリザメは本当に美しいです。 これを見てしまうと深場で見るニタリザメは本当にショボイく感じますよ!

光が反射するニタリザメは本当に綺麗

光が反射するニタリザメは本当に綺麗

ニタリザメ

ただただ美しい

■ガト島は絶対行くべし ガト島には日本では見れない魚がたくさんいます。 そのため行く度に色々な発見があり、全然飽きませんでした。

ガト島の写真

本格的なケーブダイビングも、とてもエキサイティングです。 ニタリザメ目的でマラパスクア島に来ると思いますが、ガト島は絶対に潜りたいポイントです。

■恋人同士ならカマンガマン島へ行くべし カマンガマン島は、まるで絵葉書にあるようなビーチを持つ島です。 ダイブポイント自体はイマイチですが、島自体の景観は最高です。

カマンガマン

こんな所を恋人と訪れたら盛り上がること間違いなしです。 管理人は一人でしたが・・・・(泣)