東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



シパダン&マブール島のダイビングスタイル

マブール島で見られるクロコダイルフィッシュ

マブール島で見られるクロコダイルフィッシュ

シパダン&マブール島のダイビングスタイル

基本的には1日3本のボートダイビングになります。 センポルナ滞在での典型的な一日を書いてみました。

09:00    センポルナ出発 10:00    一本目のダイビング 11:00   移動 12:00    二本目のダイビング 13:00   移動&昼食 15:00   三本目のダイビング 17:00   センポルナ帰着

移動時間が多く見えますが、上記はあくまでもラフな日程です。 スピードボードによる移動なので、移動時間が苦痛になるレベルではありません。 昼食はボード上で食べることもあれば、島に上陸してご飯も食べることがあります。 その日ダイビングするポイントにより、これらは変わります。。

ちなみにScuba Junkieの場合、昼食は無料です。 ただし、「ミーゴレン」と「ナシゴレン」が日替わりで出くるだけなので、過度な期待はしないようにしてください(笑) (管理人はどちらも好き&Scuba Junkeiの味付けが濃い目なので管理人好みで飽きませんでしたが・・・・) その他、飲み物(コーヒー、紅茶、水)やフルーツもあります。

ボートダイビングのため、エントリー方法はバックロール又はジャイアントスライドによるエントリーになります。 一度も潜降ロープを使った潜降はありませんでした。 全てフリー潜降だったので、フリー潜降は必ずできるようにしておいてください。

ダイビングの装備についてですが、シパダン&マブール島の水温は年間を通して26度~30度です。 寒がりの人は、3mmもしくは5mmのウェットを用意すると良いと思います。 管理人は4月に行きましたが、暑がりな管理人はシーガルで潜りました。 他の白人もシーガルで潜っていたので、極度の寒がりでなければシーガルでも問題ないと思います。