東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。

パタヤのダイビングスポット(ラン島近辺)

こんにちわ。東南アジアでダイビングの管理人です。
本日はパタヤのダイビングスポット(ラン島近辺)を紹介します。

タイ人にも人気の島

ラン島はパタヤから船で40分程度行ったところにあります。
バンコクからも近くサメット島に続き、タイ人にも非常に人気があるビーチリゾートです。


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ラン島は初心者ダイバーでも安心

前回紹介した沈船ポイントとは異なり、ラン島近辺でのダイビングは初心者ダイバーでも安心して潜れます。カレント(流れ)も全然なく、また水深も最大10m程度で非常に浅いです。管理人がラン島でダイビングした時、透明度は5m程度ありました。

敢えて難しいところを探そうとするのであれば、ボードからのバックエントリー位でしょうか?
何にせよ非常に初心者向けのダイビングポイントとなっています。

ただ、魚影自体はそこまで濃くなく、見られる魚もあまり多くありません。
ギンガハゼやヤッコ系が少しいる位です。
管理人的にはヤリテングを久しぶりに見れたのが一番良かったです。

昔、フィリピンのセブ島近辺で潜った時には良く見たのですが、タイに来てからは一度も見ていませんでした。
管理人が知っている限りではタイでヤリテングを見れるのはラン島だけです。

砂地を流すラン島周辺のダビングですが、沈船ポイントよりはお勧めしますが、上級者ダイバーにはちょっと物足りないポイントかもしれません。