東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



マナドのダイビング情報(まとめ)

前回までマナドについて紹介してきました。 最後にマナドに関する情報ををまとめてみたいと思います。

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マナド名物のカスミチョウチョウウオの群れ

マナドへの行き方

他の東南アジアのダイビングスポットと比較して、マナドへのアクセスは非常に悪いです。 管理人はタイに住んでいるため、タイ→バリ島→マナドと行きましたが、日本からマナドへ行くには次の2つがオススメです。

またマナド空港からブナケン島への移動は、ホテルなどのプライベートボートを利用した方が良いです。 パブリックボートを利用しても行くことは可能ですが、下手すると1日を無駄にすることになるので、バックパッカーや長期で旅行している人以外にはオススメしません。

マナドのダイビングスタイル

マナドのダイビングスタイルはボートダイブのドリフトダイブです。 ドリフトダイブと言っても、カレントは緩やかで初心者にも安心なドリフトダイブです。

一日のダイブスケジュールは、午前中に2本潜り、島に戻ってランチ。その後、3本目を潜ります。 管理人はあまりナイトダイビングが好きではないため、ナイトダイビングをしませんでしたが、4本目にナイトダイビングすることも可能です。

マナドの見どころ

マナドの見どころは、なんと言ってもカスミチョウチョウウオの群れです。 どのポイントでもカスミチョウチョウオは見ることができ、濃厚な青い海に漂う無数のカラフルなカスミチョウチョウオの群れは見ごたえがあります。 大物は期待できませんが、ブラックチップやニチリンダテハゼ、ウミウシナポレオンフィッシュタイマイなどを見ることができるので、マナドの海はダイバーを飽きさせることはありません。

管理人的絶対潜っておけポイントは以下の3つです。 1.Likuan2 マクロから大物まで最高 2.Pangulingan ブナケン島とは違う魚影が見れる 3.Tatol City やっぱりカメの大群は感動、2m近いカメも見れる

透明度

管理人がマナドへ訪れた4月で、透明度は平均20m以上ありました。 日によっては30m以上の透明度もあったので、ゴールデンウィークなどに合わせて間などへ来るのも良いかもしれませんね。

所感

やはり世界3大ダイビングスポットと呼ばれるだけあり、死ぬまでに1度は行っておきたいポイント確定です。 アクセスに難はあるものの、もう一度訪れたいと思わせる魅力がマナドにあります。

皆さんも是非ともマナドへ訪れてみましょう

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