東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



マナド旅行記16. ギリ島到着と雨

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東部への玄関口であるパダンバイ

※マナド編はいつもと異なり、旅行記風に書いています 4/25(Sat)~4/26(Sun) ギリ島

今日はクタからギリ島への移動日。 昨日購入したギリ島行きジョイントチケット会社のミニバンが、10時30分にホテルマで迎えに来てくれました。 乗っている人は全部で10人くらいで、日本人は管理人だけです・・・・・(;・∀・)<イナイ

ミニバンに揺られること約1時間パダンバイに到着。 パダンバイはバリ島東部の玄関口となっており、ここを起点にロンボク島などさらに東部の島へ行くことができます。

スピードボート乗り場@パダンバイ

スピードボート乗り場@パダンバイ

スピードボートに乗れない!?

しばらく待っているとスピードボートが到着し、待っていた乗客が次々に乗り込んで行きます。管理人も後ろの方に並んで待っていたのですが、、管理人の少し前に並んでいた外国人で乗船ストップがかかりました。

ボートスタッフ「満席になったので、次のスピードボートに乗ってくれ(´・ω・`)」

 

はい、でました。 東南アジア特有のこの適当さ!タイでもそうですが、このような事がしょっちゅう起きます。

そして、いつも通り欧米人がスタッフに切れています(笑) 文句を言っても無駄なのに・・・・。

 

2番手のスピードボートはガラガラ

2番手のスピードボートはガラガラ

そこから1時間弱待ってから代理のスピードボートが来たのですが、乗客数が少なかったので席はガラガラでした。 これだけゆったり座れると、最初のスピードボートに乗らなくてよかったとも思えます。

しかし、このスピードボートに積載している救命胴衣がサランラップみたいのでカバーされているのがすごい気になる・・・・。 これで本当に必要な時に、直ぐに手にすることができるのだろうか・・?

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こんなことをなぜ考えていたかというと・・・・

外はすごい波!

605 おかげ死亡者続出(;^ω^)

管理人は船酔いしないのですが、船酔いする人にはこの波は地獄だと思います。

 

ギリ島到着

波に揺られること2時間、ギリ島に到着、時刻は既に16時でした。 マナド(ブナケン島)のホテルは事前に予約していましたが、ギリ島はホテルを予約していません。

そのため、まずは宿探しです。 2年前(2013年)にギリ島に来たことがあるので、安宿がだいたいどこにあるか分かっています。

何件か歩いて見て周り、最終的に決めたホテルは「Tiga Dara 2 Homestay」です。 エアコン部屋が一泊200,000Rp(約1800円)でした。

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Tiga Dara 2 Homestay

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シーツも清潔

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ホットシャワーはなし

 

季節はずれの雨

宿も決まり、あとはギリ島で三昧と思っていたのですが、宿の主人から気になることを聞きました。

毎年この時期は雨がそんなに降らないんだけど、最近は良く降っている・・・・と。 確かに到着後から雨がずっと降っているのは気になっていたのですが、、、 そして翌日の4/26(日)・・・・

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まさかの終日雨(´・ω・`)

この日のダイビングはあきらめ、朝からお酒を飲んでました。 夜は近くの屋台でBBQ(75,000Rp)&ナシチャンプル(30,000Rp)をツマミにさらに飲んだくれました。

ギリ島の乾季は5月から9月です。この日は4/26でほぼほぼ乾季間近だから雨は降らないだろうと鷹をくっていたのですが、見事にやられました。

いずれにせよ、明日に期待です!

 

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