東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



マナド旅行記2.クタでSIMカード探し

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クタビーチ

※マナド編はいつもと異なり、旅行記風に書いています 2015/4/13     月     バリ島

クタ1日目。 朝食は近くのレストランでナシゴレン(17,000ルピア = 約150円)。 ホテルに戻り、コーヒーを頼んで少しまったりした後、水着&ラッシュガードに着替えます。 毎回クタに来たら必ずやること・・・・

それはサーフィンです(;^ω^)

タイに住み始めてからサーフィンを始めたのですが、ダイビングと同じくらい楽しいです! ビーチへ行き、早速ビーチボーイとサーフィンのレンタル代の交渉開始です。

一人目    200,000ルピア(約1800円) 二人目    250、000ルピア(約2200円) ※レンタル時間は終日です

いつものことですが、吹っかけてくるビーチボーイ多過ぎで困ります。 まぁタイも同じですが(;^ω^) 結局、100,000ルピア(約900円)でOKでした。

ロングボードをレンタル

ロングボードをレンタル

 

クタ@バリ島でSIMカード探し

ほぼほぼビギナーな管理人にとっては、ちょうど良い波でした。 夕方までサーフィンを楽しんだ後、今日はもう1つやることがあります。

SIMカードを購入することです。

3週間ほどインドネシアに滞在することになるので、どこでもインターネットが使えるようにするために、早めにSIMカードを購入しておきます。 ホテルの受付に聞いたところ、SIMカードはスカイガーデンの裏通りに売っているそうです。

管理人はタイで購入したSIMフリーiPhoneを持っているので、通常のマイクロSIMを挿せば使用できます。 しかし、今回は複数人で接続するため、常にテザリングはキツイと思い、 モバイルルーターをわざわざ日本で購入しておきました。 購入したモバイルルーター最強と名高いAterm MR03LNです。

これがあれば、インドネシアだけでなく世界中どこでもSIMを差し替えればインターネットを使うことができます。 (タイでも使えることも確認済みです)

実際に使ってみると、本当に使いやすいです。 特に良いと思ったのが、Bluetoothによる遠隔操作で電源On/Offができることです。 管理人はスーツケース派ではなくバックパック派なのですが、バックパックからいちいち出さずに電源操作ができるのは本当に助かります。

 

いざSIMカードを購入へ

ホテルの人に教えてくれたSIMカードが売っている場所は、スカイガーデンの隣の小さな路地を入って左に曲がったところです。 実際に行くと、現地の人しかおらずかなりローカル感がある場所です。

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なかなかのローカル感

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全然旅行客がいない(;・∀・)

しばらく行くと、右手にそれらしいショップがありました。 4Gで1ヶ月使いたいことを店員に伝え、以下のようなSIMカードを購入しました。

有効期間:1ヶ月 通信上限:8GB 通信規格:4G(LTE) 料金:200000ルピア(約1800円) しかし、購入後に問題発生です。 SIMカードをアクティベートしても電波を拾ってくれません。

店員はこの機種(ATERM)がサポートしていないんだよ、、、と言っています。 管理人があれこれ設定画面を触っていると、あることに気づきました。 APN名は?????

APNとは? APNとはAccess Point Name(アクセス・ポイント・ネーム)の略で、携帯電話ネットワークのデータ通信で必要になる接続先を指定する識別子の事。 By Wikkipedia

 

タイではSIMカードを買ってATERMに挿せばそれだけで使用できます。 しかし、一般的にはAPNを設定する必要があります。 店員に「APNは設定必要?」と聞くと「internet」と設定する必要があるとのことです。

最初から教えて欲しかった(;・∀・)

ここでさらに問題発生です。 APN名を設定するにも、ATERM本体にはキーボードなどの入力装置がありません。 そのためPCのブラウザなどから設定する必要があります。 PCを持っていなかったので、iPhoneSafariからアドレスバーにaterm.me」と入力することでAPN名の設定画面に行けました。 「aterm.me」ではなくIPアドレス192.168.179.1)でもOKです。

APN名を「internet」に設定して再起動すると、無事インターネットを使用することができました。

購入したSIMカード

購入したSIMカード

 

 

SIMカードはガンポピーズで購入可能

管理人はわざわざスカイガーデンの裏手まで行きSIMカードを購入しましたが、帰り際にガンポピーズでもSIMカードが売っていることに気づきました。 下の地図のマーク辺りで売っています。

ガンポピーズには外国旅行者が多いので、店員もSIMカードの取り扱いには慣れているはずです。 もしクタでSIMカードを購入するなら、ガンポピーズで購入しましょう。

 

この日はVictoryで夕飯を食べました。 生バンドがあり、緑に囲まれたこのレストランは、クタに来たら必ず一度は来るようにしています。 お腹一杯食べて、飲んで4200,000ルピア(約3700円)でした。 いよいよ明日はマナドに移動です。

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