東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



マラパスクア島のダイビングサイト紹介(モナドショール)

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マラパスクア島のダイビングサイト紹介(モナドショール)

マラパスクア島には以下のような有名なダイビングサイトがあります。 ・モナドショール ・ガト島 ・キムドショール ・ドナマリリンレック ・カランガマン ・マンタポイント

今回はモナドショールの紹介です。

マラパスクア島で最も有名なダイビングサイトがモナドショールです。 別名ニタリポイントとも呼ばれ、多くのダイバーがこのダイビングサイトで100%の確率でニタリザメを目撃することになります。

モナドショールはマラパスクア島からは南東に船で、50分行ったところにあります。 ポイント自体はウォール形をしており、トップは水深10mでボトムは30m~です。 ニタリザメばボトムの最低水深である30mあたりで見るとこができます。

そもそもなぜ100%の確率でモナドショールにニタリザメが現れるのでしょうか? その答えをここに書くのは簡単ですが、それは現地で教えてもらいましょう。 (どしても知りたい方はこちらから確認するができます)

水深30mにロープが張られており、それに捕まってニタリザメが来るのを待ちます。 しかし、水深30mではニタリザメの姿がはっきりと見えません。 管理人が今回モナドショールで感動したのは、ウォール上部の浅場にニタリザメが来た時です。

サンライズの光で銀色に輝くニタリザメはそれはそれは綺麗でした。

しかし、浅場に来るニタリザメを見るのは結構運が必要です。 管理には7本程度モナドショールに潜りましたが、浅場で見れたのは1回です。 モナドショールに潜るときは、深場ではなく浅場でニタリザメに遭遇できるよう祈りましょう(笑)