東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



タオ島で郊外に宿泊してみたら想像以上に良かった話

4月にタオ島へ行ってきたことを前回の記事で紹介しました。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com 管理人はタオ島でダイビングする際、ダイビング後の利便性を考えて常にダイブショップに併設されている宿を使っています。 宿泊料金に対してダイバー割引…

コロナ禍のタオ島への往路・復路の様子

ソンクラーン(タイの旧正月)は7泊8日でタオ島へダイビングトリップしてきました。コロナでどうなることかと思いましたが、県外移動禁止などの措置も出ていなかったため、計画通り決行しました。 1年半ぶりのタオ島だったのですが、今のタオ島は管理人が知…

ツイッターアカウントを作りました

東南アジアでダイビング専用のツイッターアカウントを作りました。アカウント名は以下になります。 ダイビング関連やブログの更新情報を呟きますので、フォローをお願いします! @SouthEastAsiaDe twitter.com タオ島へ行ってきました タイは先週ソンクラー…

新しい水中カメラ(TG-6)を購入!

カメラが壊れた 事件は今年の年初に行ったピピ島で起こりました。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com southeast-asia-de-diving.hatenablog.com 最終日の最後のダイビング中、カメラから突然の異音がしました。 ハウジングを覗いてみるととそこにはレ…

〇〇を見たいならピピ島へ急ぐべし

タイトルをもったいぶって書いてみましたが、特に深い意味はありませんwww 〇〇に入る文字は レオパードシャーク です。 ピピ島で一番有名な魚と言えば何と言ってもレオパードシャークだと思います。レオパードシャークはピピ島で潜ればほぼ確実に見れる…

ピピ島のダイビングスタイル

今日はピピ島のダイビングスタイルについて紹介したいと思います。 もしかするとショップによって多少違うかもしれませんが、今回は前回の記事で紹介したダイビングショップをベースで紹介します。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com 朝がちょっと遅…

ピピ島にある日本人ダイビングショップ

普段はダイビングショップにこだわらない 東南アジアの各拠点でダイビングをする際、管理人は特にダイビングショップに拘りはなく飛び込みで見つけたショップを利用しています。日本人ガイドが常駐しているショップを使う時もあれば、欧米人&現地インストラ…

ピピ島への行き方

有名なマヤベイ 年末年始はピピ島へダイビングトリップしてきました。10年前に一度だけピピ島へ行ったことがあるのですが、このコロナ禍の中で久しぶりに訪れたピピ島はとても大きな変化を遂げていました。 今回から数回に渡ってピピ島ダイビングに関連する…

SUUNTO Zoop(モスキート)の電池交換

年末はピピ島へ 例年ならば年末年始は日本で過ごすのですが、今年はコロナのためそもそも日本へ帰れません。またタイ国内に目を向けると、12/19にサムットサコーン県で大規模なクラスターが発生したため、タイ国内の旅行も厳しい状況でした。 しかし、僕の今…

Myマスクは絶対買った方が良い

マスクは重要! ショップのマスクはストレスだらけ 東南アジア近隣でダイビングをしている管理人ですが、ダイビング器材に関してはほぼ全て現地でレンタルしています。自己器材を使わない理由は1つです。 器材重すぎwww 確かに常に同じレギュレータやBCD…

トリンコマリーのダイビングサイト

トリンコマリーの北に位置するピジョンアイランドの海 魅力いっぱいのトリンコマリーの海 近年、観光地として注目を集めるようになったトリンコマリー。内戦の影響で、2009年まではほとんど観光客が訪れていなかったので、美しい珊瑚礁がそのまま残されてい…

海外ダイビングインストラクターの現実

このブログ読んでいる方はダイビングが好きな方がほとんどだと思います。中には将来海外でダイビングインストラクターを目指しているいる読者さんもいるかも知れません。 ちょっと待ってください!! 海外ダイビングインストラクターって素敵な響きでとても…

コロナウィルスとタオ島

毎年GWはタオ島で過ごすことに決めている管理人です。 今年も5/1から1週間ほどタオ島へ行く計画を立てていました。 それも今年は人生初の バンコクから車でタオ島へ行く という計画だったので、とても楽しみにしていました。 ところが、コロ助がタイでも猛…

トリンコマリーへの行き方

トリンコマリーの美しい海 もうそろそろ3月ということで、GWの予定を検討しているダイバーも多いのではないでしょうか?今日は5月からハイシーズンとなるスリランカのトリンコマリーへの行き方を紹介します。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com 日本…

日本からコロンボへの行き方

前回はコロンボの沈船ポイントを紹介しました。 今回はコロンボへの行き方を紹介します。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com フライト スリランカ最大の都市コロンボに行くには、日本から飛行機で最寄りのコロンボ国際空港(バンダラナイケ国際空港)…

コロンボのダイビングサイト(沈没船)

沈船は美しい!! コロンボ付近の沈没船 スリランカには古くから、海のシルクロードの一部として、多くの船が立ち寄ってきました。その一部の船は島の周囲で沈んで海の生き物たちの住処となり、また幻想的な景色を作り出しています。 天然の良港として知られ…

ヒッカドゥワへの行き方

南西海岸にあるヒッカドゥワには、身軽な旅の場合、コロンボから鉄道またはバスで行くのがおすすめです。また、観光地ゴールのそばにあるので、一度ゴールに行き、観光してから向かう方法もあります。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com ヒッカドゥワ…

ヒッカドゥワのダイビングサイト

ヒッカドゥワのダイビングサイト スリランカでマリンスポーツというと、まず名前が挙がるのが南西海岸にあるヒッカドゥワです。 ダイビングスクールがいくつもあり、沿岸からボートで15分以内に行けるサイトもあります。難度も多様で、初心者から上級者まで…

スリランカのダイビングシーズン

コロンボの沈船ポイント ダイバーの天国、スリランカ インドの南東、赤道近くに位置するスリランカは、北海道より一回り小さな島です。その周囲には、美しい珊瑚礁や、200隻を超える沈没船、色とりどりの魚たちなど、多くの見どころがあります。 年間を通し…

ティオマン島のダイビングサイト

今回はティオマン島の主要なダイビングサイトをご紹介します。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com southeast-asia-de-diving.hatenablog.com southeast-asia-de-diving.hatenablog.com ティオマン島は初心者から上級者まで楽しめるサイトが多くあるの…

ティオマン島のダイビング情報

ティオマン島の海 前回までティオマ島への行き方を紹介してきました。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com southeast-asia-de-diving.hatenablog.com 今回はダイビング情報をご紹介します。 マクロからワイドまでOK ティオマン島でのダイビングは、マ…

ティオマン島への行き方詳細(フェリー乗り場~ティオマン島)

メルシン港 前回の続きです。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com 2種類のチケットを購入する必要あり メルシン港~ティオマン島のフェリーは、Bluewater Express社により運行されています。ティオマン島には停泊する桟橋がいくつかありますので、フェ…

ティオマン島への行き方詳細(クアラルンプール~フェリー乗り場)

ティオマン島のビーチ 日本からティオマン島へ向かう場合、クアラルンプール経由で行く人が多いと思うので、今回はクアラルンプールからティオマン島への詳細な行き方を紹介します。 前回の記事で書いた通り、ざっくりとした行き方は↓です。 日本→クアラルン…

マレーシアの隠れたダイビングスポット、ティオマン島

ティオマン島 マレーシアのダイビングスポットと言えばシパダンが世界的にも有名ですが、その他にも興味深いダイビングスポットが多々あります。その中でも今回は、まだ日本人にあまり知られていないダイビングスポットのティオマン島をご紹介します。 ティ…

バンズダイビングリゾートのコスパ最高

皆さんこんにちわ。タオ島の達人の称号を持つ管理人です(分からない人は過去記事をご覧ください)。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com 先日、去年のGWぶりにタオ島へ行ってきました。GW時期のタオ島と比べると透明度等があまり良くありませんでした…

ラジャアンパットで絶対見たい!固有種はこれ!

手付かずの自然が広がるラジャアンパット。豊かな海には1500種を超える生物が暮らしており、ラジャアンパットの海でしか見ることのできない固有種もたくさんいます。 せっかく遠い遠いラジャアンパットに行くなら、固有種の生き物たちを絶対に見ておきたいで…

ラジャアンパットでオススメのダイビングポイント ~ワイド編~

メルヘンなマクロもワイルドなワイドも楽しめる「奇跡の海」ラジャアンパット。今回はワイド派のダイバーに是非潜って欲しいダイビングポイントを3つご紹介します! ブルーマジック ギンガメアジの群れ 平均水深は約17m、最大水深は28mほどで時折強い潮流が…

ラジャアンパットでマンタが見たい!おすすめはココ

ラジャアンパットではマンタに出会える マクロもワイドも堪能できるラジャアンパットの海。 今回はワイド派におススメ!マンタに会えるダイビングポイントについてお伝えします。 マンタ・サンディ その名の通り、頻繁にマンタを見ることができるポイントで…

ラジャアンパットへの行き方

秘境ラジャアンパット ラジャアンパットはインドネシアの東端に位置しており、近年「秘境」としてダイバーを中心に注目を浴びています。 リゾートステイで付近のダイビングポイントを潜るのもよし、クルーズで縦横無尽にラジャアンパットの海を堪能するもよ…

最近Facebookを通してタオ島に関する質問をよく頂きます

どうやらタオ島のダイビングに関する情報を調べていて、このホームページ「東南アジアでダイビング」に辿り着く人が多いようです。 そのような方からFacebookを通して質問も良く受け取るのですが、だいたい皆さんが知りたいことは同じなので、今日は参考まで…