東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。

チャーン島への行き方

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サワディーカップ。東南アジアでダイビングの管理人です。
本日はチャーン島への行き方を紹介します。

バンコクからチャーン島へのメジャーな行き方は以下の二通りです。

  1. エカマイバスターミナル ~ トラート ~ チャーン島(所要時間:7~8時間)
  2. ドンムアン空港 ~ トラート ~ チャーン島(所要時間:3時間)

簡単に言ってしまえば、バスで行くか?飛行機で行くか?の違いです。

バスで行く場合

バスの場合、トラートまでの行き方はクッド島で紹介した手順と一緒ですので、そちらを参照して下さい。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

トラートバスターミナルに着くとソンテウのおちゃんがいっぱいるのでチャーン島へ行きたいと言えばフェリー乗り場まで連れて行ってくれます。

ソンテウは人数が集まらないと出発しません。 もしトラートバスターミナルで人数がなかなか集まらないようであれば、トラートバスターミナルから町中のバスステーションまで移動して、そこで人数が集まるのを待った方が早いです。

お金に糸目をつけないのであれば、トラートバスターミナルから1500円~2000円払ってソンテウをチャーターするのもありです。 チャーターの仕方は、人数が集まるのを待っている運転手に言えば簡単にできます。

トラートバスターミナルからフェリー乗り場までは約30分です。 フェリー乗り場に着いたら乗船チケットを購入して、時間になったら乗船してください。 (チケットの料金は乗船する船により変わりますが、100バーツ程度です)

フェリーはそれなりに大きく、1階は車両専用となっており、2階が客室となっています。 2階に移動して、徐々に近づくチャーン島を是非とも見てください(綺麗で感動します)。

チャーン島に到着したら、降船した建屋の前に大きな幹線道路がありますので、そこで待っているバスに乗り目的地に向かってください。 バスの料金は40バーツ~100バーツです。

飛行機で行く場合

飛行機の場合はバンコクエアウェイズでトラートまで行くことになります。 現在は1日3本のフライトがあるようですが、フライトスケジュールが突然変わる場合がありますので、最新フライトスケジュールはバンコク・エアウェイズのHPをチェックしてください。

バンコクエアウェイズ
http://www.bangkokair.com/

以前はスワンナプーム空港からバンコクエアウェイズを利用することができたのですが、今は全てドンムアン空港から出発しています。 ドンムアン空港スワンナプーム空港よりもバンコクからのアクセスが悪く、バンコク市内からドンムアン空港まではタクシーで500円~1000円かかります。

管理人はいつもBTSで終点のモーチット駅まで移動、そこからタクシーやバスでドンムアン空港まで移動しています。この移動方法が渋滞の影響もさほど受けず、リーズナブルな料金でドンムアン空港まで行けるので気に入っています。

トラート空港からフェリー乗り場への行き方ですが、トラート空港でチャーン島までのジョイントチケットを購入してしまうのが一番簡単です。ジョイントチケットはBaggage Claimの後ろで売っています。

なおジョイントチケットはトラート空港からフェリー乗り場までの送迎だけでなく、チャーン島フェーリー乗り場からホテルまでの送迎も含まれており大変お得です。