東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



タオ島行きボートに関する注意点

ロンプラヤ船内

ロンプラヤ船内

前回の記事でタオ島のダイビングシーズンについて紹介しました。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

通常はハイシーズンに人が多く、ローシーズンは人が少なくなります。ただ、タオ島に関して言えば、ローシーズンと言えどもタオ島に行く人は多いです。 パンガン島のフルムーンパーティー参加への足掛かりにしたり、タオ島で年越しする海外の方もたくさんいるからです。

ちなみに管理人はローシーズンである12月に2度タオ島に行っています。 この時の目的はダイビング修行でした(笑)。 敢えてコンディションが悪い中でダイビングをするために、12月のタオ島に行きダイビングをしました。

船酔いという地獄

もしローシーズンにタオ島に来る場合、一点注意して頂きたいことがあります。 直接ダイビングとは関係ありませんが、それは・・・・

船酔い

ここでいう船酔いとはチュンポン~タオ島間の高速フェリーボートの船酔いです。 ローシーズン時の船の揺れは本当に半端ないです。

管理人は全く船酔いをしないので、激しく揺れる船内でビールを飲みながら本を読んでいました。 本を読むの疲れて、1時間・・・・・船内後方を見てるみると・・・・・

まさに地獄絵図(汗)

無数の白人が床に倒れこんでいました(寝そべってる感じです)。 多くの人は船酔いの薬を飲んでいたと思いますが、全然効いていなかったようです。 船酔いしやすい人は、それなりの覚悟を持ってローシーズンのタオ島に行ってください!

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