東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



バリガサク島でのファンダイビング料金

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アロナビーチ前の海、透明度半端ない

以前記事にした通り、当初はジェネシスダイバーズでダイビングを予定していました。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

しかし、アロナビーチ到着後に同ショップへ訪れてみると

  • バリガサクへ明日は行かない
  • 日本人担当者がいない
  • ファンダイブ料金が高い

と、なんだか事前情報と色々異なった状況だったので、違うダイビングショップを探すことにしました。

ファンダイビングの料金がお店ごとに違う

結局全部で5件のダイビングショップを回り、ファンダイビング料金やバリガサク島へ行く予定があるか等を確認しました。 まず一番驚いたことは、ダイビングショップによりファンダイビング料金が異なることです。通常、このような島のダイビングショップでは過度な価格競争が起きないよう、島内で同一料金にしているところが多いです。

しかし、アロナビーチでは器材フルレンタル込み、バリガサク島への1本あたりのファインダイブ料金

  • 安いダイビングショップ:1200ペソ(2600円)
  • 高いダイビングショップ:1900ペソ(4100円)

と、1本あたり1500円程度の価格差がショップ間でありました。 10本潜ると15000円の差となるので、これはなかなか無視できない価格差です(;´・ω・)<マジメニカンガエル

VALM DIVE

最終的に管理人はVALM DIVEというダイビングショップで潜ることに決めました。 f:id:kaigai-life:20171001143608j:plain

VALM DIVEショップ前

ここにした理由は、

ファンダイビング料金が一番安かったから(;´∀`)

はい、価格重視です!

今回はホテル代が高いので、少しでもダイビング料金をケチりたかった・・・というのが本音です。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

結果的に、このダイビングショップを選んで正解でした。

  • バンカーボートが大きい(トイレ付)
  • 予約が少なく少人数でダイビングできた
  • 軽食付き

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VALM DIVEの大きなバンカーボート

日によっては管理人だけでこの大きなバンカボート独り占めできた日もあり、船上では本当にゆっくりすごすことができました。 水中ガイドはタイ人になってしまいますが、価格重視で潜られる方はぜひこのダイビングショップを使ってみてください。

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アロナビーチでシュノーケリングするのもあり

アロナ ビダ ビーチリゾートホテル

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アロナビーチにはホテルがたくさんあり、予算に応じて自由にホテルを選ぶことができます。 安く済まそうと思えば1泊1000円以下のドミトリーに泊まれるし、1泊2万円の豪華なビーチリゾートホテルに泊まることも可能です。

基本、安宿大好き管理人ですが、今回の旅行ではいつもよりも奮発してちょっと高めのホテルにしました。 今回、管理人が泊まったホテルが↓こちらです。

アロナ ビダ ビーチ リゾート

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共有プールはあまり大きくありませんが、水が清潔&綺麗でした。 エアコン付きダブルベッドで1泊8000円なので、値段相応と言った感じでしょうか。

ホテルからビーチまでは徒歩一分で、立地は文句なしです。

f:id:kaigai-life:20170930154926j:plain ホテルに併設されているBarを抜けると・・・・・

f:id:kaigai-life:20170930155900j:plain 左を向いたら海ヾ(´∀`)ノ

f:id:kaigai-life:20170930155928j:plain 右を向いても海ヾ(´∀`)ノ

ただ1つ不満を挙げるとすれば、朝食がついていないことです。 このクラスのホテルでは通常朝食ビュッフェが付いているホテルが多いのですが、それがないのはちょっとマイナスポイントでした。

もちろんホテルに併設されているBarで朝食を食べることができるのですが、

  • トースト&エッグ
  • チャーハン

のような朝食メニューしかなく、3日目には飽きが来るので注意しましょう(;゚Д゚)<アキタ

朝食の件以外は総じて満足度の高いホテルだと思います。 みなさんも機会があれば是非アロナ ビダ ビーチ リゾートに宿泊してみてください。

バリガサク島への行き方(ボホール島タグビララン~アロナビーチ)

セブ島からボホールフェリー到着場までは約2時間の船旅です。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

グビラランからのバス移動はお奨めしない

ボホール島のフェリー到着場はタグビラランというところになります。

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ボホール島はダイビングだけでなく、「チョコレートヒルズ」や世界一小さいメガネザル「ターシャ」でも有名な島なため、タグビラランの桟橋にはそれらの看板がかかっています。

f:id:kaigai-life:20170917142922j:plain 桟橋から建屋をすり抜けると、旅行会社やホテルの人たちがウェルカムボードを持っています。そこをさらに抜けるとトライシクルやタクシー乗り場があります。

グビラランからアロナビーチへ行く方法は2種類あります。

  • バスで行く方法
  • フェリー乗り場からタクシー行く方法

管理人が10年前にボホール島へ来た時は、前者の行き方で行きました。その経験から言わせてもらうと、

正直言ってバスで行く方法はお奨めしません!

確かに料金は100円程度で激安なのですが、時間がむちゃくちゃかかります。途中下車で時間がかかるだけでなく、そもそもフェリー乗り場から直接バスが出ていないため、一度ダオバスターミナルか、もしくはアロナビーチまで行くバスを市内で捕まえることができる場所まで移動する必要があります。

何度もボホール島を訪れて慣れている人でいれば、フェリー乗り場からトライシクルでバスターナルへ移動したり、市内でアロナビーチ行きのバスを捕まえたりできることができるのでしょうが、

一般ピーポーにはまず無理(;・∀・)<ムリ

10年前に管理人はフェリー乗り場から市内まで徒歩で移動、ボホール島とパングラオ島(アロナビーチがある島)を結ぶ桟橋でバスを捕まえてアロナビーチ前で下車、アロナビーチへ徒歩で移動したのですが、

合計で5時間くらいかかりました_| ̄|○<ツカレタ

なかなかアロナビーチ行きのバスを捕まえることができず、とても時間がかかったことを覚えています(どのバスがアロナビーチ行きなのか分からず、バスが来ては手を挙げて運転手に聞いてたので仕方ないですよね・・・・)

タクシーなら一瞬でアロナビーチへ行ける

バックパッカーや時間が潤沢にある人であれば、バスでアロナビーチへ移動するのもありです。しかし、多くの人はそうではないですよね?そこで登場するのが

フェリー乗り場からタクシー行く方法

タクシーはフェリー乗り場の駐車場にたくさん停車しているので、簡単に見つけることができるでしょう。残念ながらメーターを倒してくれるタクシーはおらず、料金は交渉制となります。アロナビーチまでは500ペソ~600ペソが相場のようです。

今回、管理人もタクシーで移動してみました。その感想ですが、

10年前にバスで移動したことを激しく後悔_| ̄|○<オレガバカダッタ

いやームッチャ便利ですね、タクシー!!

  • 早い
  • 疲れない
  • 料金は言うほど高くない

早い

グビラランのフェリー乗り場からアロナビーチまで40分程度で到着してしまいます。10年前にバスで5時間かけて移動したことがバカみたいです・・・・

疲れない

バスだとアロナビーチ近くの幹線道路で降車してからビーチまで歩いて移動する必要があるのですが、タクシーはビーチまで直接行ってくれます。もちろんタクシーはバスのような乗り換えがないので、本当に楽でした。

料金は言うほど高くない

前述した通り、料金は交渉制となりアロナビーチまでの相場は500ペソ~600ペソです。今回、管理人が行った時は600ペソでした。600ペソっていうと日本円で1200円くらいです。確かにバスだと100円くらいなのでそれと比べると高いですが、プラス1100円払うことで(移動時間が5時間→40分になり)時間を有効活用できるなら言うほど高くないのではないでしょうか。


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結論 アロナビーチに行くなら絶対タクシー(;´∀`)


バリガサク島への行き方(セブ・マクタン国際空港~ボホール島行フェリー乗り場)

↓の続きになります。 southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

入国審査を終え、荷物を受け取り空港の外へ出ます。 f:id:kaigai-life:20170910121513j:plain

セブ・マクタン国際空港の荷物受け取り場

黄色と白色のタクシー

セブ島からバリガサク島へ行くためには、ボホール島行の高速フェリーに乗る必要があります。 高速フェリー乗り場はセブ島にあり、バスなどを乗り継いでも行けるのですが、今回は時間節約のためタクシーで移動を利用しました。

高速フェリー乗り場

空港のタクシー乗り場へ行くと、そこには黄色と白色のタクシーがたくさん停車していました(;・∀・)<ナニコレ 10年目前にセブ島へ来た時はそもそもタクシー乗り場がこんなところにはなかったような気がしますし、まして色違いのタクシーなんて記憶にありません・・・。

黄色のタクシーを待っている人は誰もいません。一方、白色のタクシーの方はひどい行列です。 黄色のタクシーの方にはドアマンが居たので、黄色と白色で何が違うか尋ねてみました。

  • 黄色タクシー:エアーポートタクシー
  • 白色タクシー:普通のタクシー

どちもメーターを倒してくれますが、素性がしっかりしている黄色タクシーの方が割高のようです。

※帰国後、ネットで調べたところ、黄色タクシーと白色タクシーの違いは下記サイトに細かく書いてありました。 www.wbf.co.jp

今回管理人は、行列に並ぶことが嫌だった(時間を無駄に費やしたくなかった)ので、黄色のタクシーを利用しました(;´∀`)<ハヤイ

高速フェリー乗り場までの道中、運転手の感じも良く気持ち良くタクシーを利用できました。 気になるタクシー料金ですが、空港から高速フェリー乗り場までは、チップを入れて500ペソ(約1000円)でした。

タイのタクシーと比較すると多少高いかな?と思うのですが、たぶんこの高いと思う部分が黄色タクシーのプレミア料金なんだと思います。

Super Cat (スーパーキャット)

ボホール島へ行くフェリー運航会社はいくつかあるのですが、今回はSuper Catを利用しました。 チケット売り場はPier1の目の前にあります。

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写真を見てわかる通り、ボホール島(タグビララン)行の高速フェリーはおおよそ1時間間隔で運行しています。 料金はツーリストクラスとビジネスクラスで分かれており、ちょうど2倍の価格差があります。

  • ツーリストクラス:500ペソ(約1000円)
  • ビジネスクラス:1000ペソ(約2000円)

折角なのでビジネスクラスにしてみました( ̄▽ ̄) f:id:kaigai-life:20170910130016j:plain

フェーリー乗り場はチケット売り場すぐ近くの建物にあります。 この建物で荷物のチェックインをしたり、ターミナルフィー(25ペソ≒50円)を支払います。

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Peer1フェリーターミナル


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ターミナルフィー支払所


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建物内は意外と広い


管理人が購入したチケットのフェリーが出発するまで時間があったので、 遅めの朝食を取りました。

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建物内に売っていたシュウマイ(上海味)&ご飯です。48ペソ(約100円)という値段の割には激ウマでした( *´艸`)。 しばらくすると搭乗案内のアナウンスが建物内に流れたので、搭乗口へ移動して高速フェリーに乗り込みました。

エコノミークラスは1階、ビジネスクラスは2階になります。 結局ビジネスクラスは管理人達しかいませんでした。

  • エアコンがしっかり効いている
  • 柔らかくて広めの座席
  • ビジネスクラス専用のトイレを設置

これらが管理人が気づいたビジネスクラスの特典です。賛否分かれそうな特典ですが、

まぁ+1000円ならこっち(ビジネスクラス)の方が良いかな?

というのが管理人の感想です(´・ω・`)<イインデナイ

そんなこんなで、いざボホール島へ向けて出発!! f:id:kaigai-life:20170910132545j:plain

バリガサク島への行き方(日本~マニラ~セブ島編)

お盆休みに10年ぶりにバリガサク島でダイビングしてきました。 バリガサク島でダイビングするためには、パングラオ島のアロナビーチを拠点にすると動きやすいです。

アロナビーチへ行く方法は大きく分けて以下2になります。

  1. 日本~マニラ~タグビララン空港~アロナビーチ
  2. 日本~(マニラ)~セブ島~タグビララン船場~アロナビーチ

前者が空路、後者が海路を使うアクセス方法です。 今回、管理人は降車の海路のアクセス方法でアロナビーチを目指しました。

マニラに向けて日本出国

タイ在住の管理人ですが、今回は諸事情により羽田空港から移動しました。 また、セブ島へ行くことを決めた時期が遅かったため、直行便の料金がだいぶ高くなっていました。 そこで今回は直行便はあきらめ、マニラ経由でセブ島へ向かうことにしました。

管理人はSFCカード(スターアライアンスゴールド相当)を持っているため、利用する航空会社はもちろんANAと提携しているフィリピン航空です。

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他のブログ等でも書かれていますが、通常スターアライアンスに加盟している航空会社であればSFCカードを見せるだけで、

  • 優先チェックインカウンター
  • ラウンジ
  • 優先搭乗

を利用することができますが、提携航空会社であるフィリピン航空ではSFCカードのみでは利用できず、必ずラウンジカードを提示する必要があるので注意してください。

※ このような運用方法になっていることについてチェックインカウンターで質問してみたところ、SFCカードではステータスの有効期限を確認できないため、ラウンジカードを提示してもらっているそうです。

f:id:kaigai-life:20170902165638j:plain f:id:kaigai-life:20170902165643j:plain ラウンジカードを提示することで、普通にANAのラウンジを使うことができました。 お盆の時期ということもあり、とてもつもなく混んでいましたが・・・・・

羽田空港からマニラまでの所要時間は4時間35分です。 現地の時間を有効活用(到着したその日にアロナビーチまで移動)したかったため、今回は深夜便で移動しました。

東京 (HND)1:15

マニラ (MNL)4:50

予定通りマニラに到着したのですが、空港がちょっと分かりにくかったです。

預け入れ荷物の一時ピックアップが必要

預け入れた荷物はセブ島まで直接運ばれるわけではありませんでした。マニラでベルトコンベアで流れてくる荷物をピックアップし、その近くにある荷物検査場で検査・再度預け入れる必要があります。

直接セブ島まで運んで欲しかった(;´・ω・)

国内線乗り場がちょっと遠い

マニラ→セブ島へと移動するために国内線ターミナルに行く必要があるのですが、一度国際線ターミナルの建屋から外に出て国内線ターミナルの建屋へ移動する必要があります。

初めてのマニラだったので、ちょっと迷いました(;´・ω・)

マニラの国内線ラウンジ

国内線ターミナルへ移動して手荷物検査を終え、中へ進んでみるととても切れない搭乗待合場が広がってました。 f:id:kaigai-life:20170902172550j:plain

もっと汚い空港を想像(フィリピン関係者の方、すいません)していのですが、全然そんなことはありません! フィリピン航空の国内線ラウンジが使用できるとのことなので、折角なので見学しに行ってきました( ^ω^ )

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  • お酒あり(ビールやチューハイ)
  • 軽食以上の食事あり(おかゆ、サンドウィッチの種類豊富)
  • Wifi使用可能
  • トイレ清潔

国内線ラウンジにもかかわらず、設備や食事がしっかりしており、乗り継ぎ便の出発時間までゆっくり過ごすことができました。 このラウンジはほんとに良かったです。

セブ島での入国審査に注意

2時間ほどラウンジで過ごして、ようやくセブ島行きの便が来ました。 乗ってみると3列シートが2つの比較的小さな飛行機でした。 f:id:kaigai-life:20170902173947j:plain

セブ島までは1時間弱のフライトです。

マニラ (MNL)7:15

セブ (CEB)8:25

タイでよくエアーアジアを使ってバンコクからプーケットへ行くのですが、時間的な感覚的はそれとまったく一緒ですね。 あっという間にセブ島に到着しちゃいました。

セブ島到着後は入国審査を済まして、預け入れ荷物をピックアップすればOKです。ちなみに私の経験上、セブ島の入国審査では必ず滞在するホテルを確認されます(10年前もそうでした)。Arrival Cardの滞在先が書かれていないと間違いなく質問責めにあうので、Arrival Cardにはちゃんとホテル名を書くようにしましょう。