東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



2018年のGWにタオ島へ潜りに行く人募集

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タオ島といえばジンベイザメ

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

年末年始はタイで毎日お酒を飲んでだらだらして過ごしていました(正月ってそういうものですよね?)。 一方で2018年という新年を迎えたわけで、今年も新しいことに挑戦、おもしろいことに挑戦しようという決意を固めてました。

そんなわけで早速1発目の新しいことを挑戦します!!
それは何かというと・・・・



「東南アジアでダイビング」管理人主催 、
2018年GWタオ島ダイビングツアー開催!!



どんなツアーかというと、2018年のゴールデンウィークに、管理人と一緒に一緒にタオ島へダビングに行くツアーです。

タオ島を知らない方は、下記過去記事を読んでみて下さい!絶対に行きたくなりますよ!


southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

次にこのツアーのおすすめポイントを紹介します。

無料で参加できる

もうなんと言ってもこれでしょ!

管理人個人が勝手に開催するツアーなので、なんの手数料を頂くことなく無料で参加可能です。

このツアーは管理人のやさしさにより運営開催されます( ^ω^ )

管理人がバンコクから同行

管理人はバンコク在住なので、当日は参加者と同様にバンコクからタオ島へ一緒に移動します。

タオ島への移動手段はカオサンロード発のバスを利用します(この方法が一番安く行けるので・・・・ちなみに片道料金1100バーツ)。当日は19時くらいにカオサン集合して、バスのチェックインをして参加者同士で軽くご飯を食べて、バスに搭乗、タオ島へ向かいます。

カオサンロードからタオ島への道中は基本的に英語が通じますが、タイ語を話せる管理人が同行することで参加者の方も安心できるかと思います。

ダイビングと宿の手配を管理人が代理

参加者のダイビングおよび宿の予約は管理人の方で一括予約しますので、タイ語や英語が話せてなくても大丈夫!安心して参加して頂けます。

最少催行人数は0名、最大5名

誰も参加しなかったとしても管理人はタイ島へ行きますので、最少催行人数は0名です(;´∀`)

最少催行人数は0名ですが、このツアーは管理人1名により開催されるため、対応できることに限りがあります。念のため最大参加者人数も決めておきます。

最大参加者数:5名

申し込み先着順で定員に達し次第、締め切らせて頂きます。 ちなみに人数が少なれければ少ないほど、管理人による手厚いサポートが受けられますw

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

以上が本ツアーのおすすめポイントです。タオ島に興味がある方は是非参加してみてはいかがでしょうか?このツアーは管理人の軽いノリで開催していますので、あまりかしこまらず気軽に参加して頂ければと思います。

参加方法は???

参加希望者はFacebookや本ホームページでコメントください。

東南アジアでダイビング - ホーム | Facebook

ジンベイザメに感動した2017年

年末年始はスリランカに潜りに行こうと思っていたのですが、妻の都合で行けなくなりましたorz

どうやら今年はタイで年末年始を過ごすことになりそうです(;・∀・)

タイで年末年始を過ごすのは8年ぶりのような気がします。管理人はタイ在住ですので、普段住んでいるタイで年末年始を過ごすことはなく、毎年年末年始は日本やカナダ、インドネシアなどタイ以外の国で過ごしてました。

さて皆さんにとって2017年はどんな年でしたか?管理人は

  • GWにタオ島
  • お盆にフィリピン、バリガサク島へ

潜りに行ってきました今年のダイビングで記憶に残っているのはやっぱりタオ島でのジンベイザメ遭遇です!

来年もGWはタオ島へ行く予定です。また見れるといいな。

それでは良いお年を。

バリガサク島のギンガメアジ

バリガサク島で見れるもっとも有名な魚といえば、間違いなくギンガメアジでしょう。バリガサク島周り、特にブラックフォレストへ行けばほぼ確実に見ることができます。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

今回は滞在中に見たギンガメアジの写真と動画を紹介します。

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動画

透明度が良い時に遭遇したい

これらの写真と動画は、水深20mで撮影しているのですが、この時は透明度があまり良くなく、浮遊物も多くてあまり綺麗に撮影できてませんね・・・

管理人は雨期の8月に行きましたが、透明度も狙っていくのであれば相対的に透明度が良い乾季(1月~6月)にバリガサクへ行くことをお奨めします。

ダイブサイト紹介(Pontod)

どんなところ?

Pontodはパングラオ島の西に位置するダイブサイトです。無人の島であるためバージンアイランドとも呼ばれています。

www.journeyera.com

島周辺の砂地には藻が群生しているため、ダイビングに向いていませんが、島から少し離れるとウォールになっているため、そこでダイビングを楽しむことができます。

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ちょっと島から離れると綺麗なサンゴ

見れる魚

フロッグフィッシュ(イザリウオ)やハゼ、ウミウシなどのマクロ系を見ることができます。特にハゼはニチリンダテハゼやヤマブキハゼ、ギンガハゼなど種類も多く、またかなり近くによっても逃げないのでフォト派にはうれしいサイトですね。

ちなみに日本ではレアなギンガハゼをたくさん見たいのであれば、タイのタオ島がおすすめです。ツインズというダイビングサイトで様々な色のギンガハゼを見ることできます。また、ツインズのギンガハゼはダイバーに慣れているため、Pontodよりもさらに近くに寄って撮影可能です。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

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それではPontodで管理人が撮影した写真をどうぞ~(;´∀`)

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ダイブサイト紹介(Gakang) ※クソかわいいウツボ発見wwww

パングラオ島3日目。他のダイバーで既にFull Bookingとなっていたため、残念ながらこの日はバリガサク島ダイビングできませんでした。過去記事でも紹介しましたが、バリガサク島ダイビングは1日にダイビングできるダイバー数とダイブ本数が決まっているので、このようなことが起きます。 毎日潜れるわけではないので、注意しましょう

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

バリガサク島に行けないからと言って、ホテルでだらだらするのは性に合いません。そのためこの日は、管理人と同様にバリガサク島ダイビングができなかった韓国人ファミリー(?)と共にパングラオ島近辺の海へ繰り出しました。まず最初に訪れたダイブサイトがGangangです。

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韓国人ファミリーも同行

どんなところ?

Gakang島はバリガサク島とボホール島の間にある小さな島です。皆さんはGakangの日本語読みが分かりますか?管理人は最初、分かりませんでした。現地の人に教えてもらったところ

「ガクアン」

と読むそうです。 あれ?でもGoogle Mapでは「ガカン島」と表示されてますね、どっちが正しいんでしょうか。

Gakangに到着してまず感動したことは、その透明度!!

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船上から下のサンゴが透けて見えます(;´∀`) カランガマン島へ行った時にも感じましたが、フィリピンの海は本当に透明度が高いですね。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

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Gakangでのダイビングスタイルは、エントリーしてからウォールに沿って流していくウォールダイビングでした。

見れる魚

バリガサク島とはまた違った魚を見ることができます。特にマクロ系が豊富でした。

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ハゼやウミウシを堪能していたダイビングだったのですが、突如異彩を放つ魚が登場してきました。

こいつです

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ジャーン!!

何この顔wwwww
面白い顔しすぎwwww なんか鼻から出ててるwww

もう少しアップにして、もう1度。

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ドーン!!

鼻なんとかしろwwwwww

管理人のダイビング人生の中で、こんなにクソかわいいウツボ見たことがありません!管理人的世界で一番かわいいウツボに確定です!

この時点ではまだウツボの名前が分からなかったのですが、後日家に帰ってから調べました。

シマアラシウツボ

という名前のウツボでした。名前の割にはなんともかわいいウツボですね。