東南アジアでダイビング

東南アジアのマニアックなダイビングポイントをタイ在住の管理人がお伝えします。



マブール島に泊まるメリット、デメリット

前回はセンポルナに宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介しました。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

今回はマブール島に宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介します。それでは早速見ていきましょう。

メリット

  • 毎日のダイビングが楽
  • 色々なダイブサイトへ行ける
  • リゾート気分が味わえる

デメリット

  • 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い
  • 食事のバリエーションが少ない
  • お酒を飲む場所がほとんどない

メリット1. 毎日のダイビングが楽

センポルナ滞在とは違い、マブール島滞在では朝夕の移動時間はありません。朝起きて朝食を食べて(行先のダイブサイトによりも異なりますが)朝8時、9時にマブール島の桟橋に集合してそのままダイビングに行くスタイルになります。

帰りもマブール島の桟橋に戻ってきたら、部屋にすぐに戻ることができます。一方、センポルナ滞在の場合は桟橋からさらに1時間かけてセンポルナへ戻らないといけません。戻っている最中に雨なんかが降ってきたらほんとうに最悪です、船が揺れてとても寝れる状況ではありませんので・・・・・。

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ホテルから桟橋は歩いてすぐ

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桟橋のダイブセンター

マブール島を軸とするダイビングでは、朝起きたらすぐに潜れ、夕方は疲れていたらすぐに部屋へ戻れるので、体への負担が少なく、ストレスフリーでダイビングできることでしょう。

メリット2. 色々なダイブサイトへ行ける

各ダイビングサイトはマブール島近辺に散らばっていますので、スピードボートで15分も走れば多種多様なダイブサイトへ行くことができます。

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マブール島周りにはダイブサイトがたくさん!

基本的にセンポルナ滞在でもマブール島近辺のダイブサイトは行けますが、マブール島から離れているダイブサイトへは行けません**。これはセンポルナ→マブール島への移動時間があるためにこのような制約があるようです。

メリット3. リゾート気分が味わえる

どこの国でもそうだと思いますが、小さな島にある宿泊施設はやっぱりリゾート感がありますよね!?センポルナの宿泊施設はコンクリート製で味気ない施設が多いですが、マブール島の宿泊施設はリゾート感たっぷりです。

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南国気分を味わいたいのであれば、間違いなくマブール島に滞在した方が良いです。

デメリット1. 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い

4月に管理人がマブール島へ滞在(3泊4日で12ダイブ)した時の費用は以下の通りです。

種別 金額
宿泊費用(A/Cなし) 765RM(約21500円)
ダイビング費用 1100RM(役30500円)
税金 30RM(約800円)

合計は1895RM(52500円)となります。

宿泊費用がセンポルナよりも断然高いですね。参考までに、センポルナに3泊した時の料金は以下の通りです。

種別 金額
宿泊費用(ドミトリー) 75RM(約2100円)
宿泊費用(ACルーム) 330RM(約9000円)

センポルナだとエアコンの部屋に泊まってもまだ、マブール島の宿泊費用(A/Cなし)と1万円近くの差があります。

ちなみにマブール島の宿泊費用には朝昼晩の食事が全て含まれています。毎日食事代を払わないといけないセンポルナ滞在と比較して、この点はマブール島滞在のアドバンテージだと思います。

デメリット2. 食事のバリエーションが少ない

マブール島にはレストランがないため、マブール島に宿泊したダイバーは朝昼晩の全ての食事をホテルに併設された食堂で食べることになります。

同じ食堂での食事ですので、必然的に出てくるメニューも一定の間隔で同じものになります。

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毎食この食堂でご飯を食べる

とは言え、メインディッシュの品目数は常に4種類程度あり、管理人的にはそんなに飽き飽きした気持ちになりませんでした

それよりも管理人が気になった点は時間制限です。 朝昼晩の食事は全て提供される時間は決まっており、その時間にしか食事ができないのです。

一度管理人はダイビング終了後に部屋に戻って寝てしまったことがあり、気づいたら20時でした。急いで食堂に行ったのですが、

時すでに遅し、料理は全て片付けられていました( ノД`)シクシク…

食事をとる時間を自由に決めれないって不自由ですね。

デメリット3. お酒を飲む場所がほとんどない

お酒についても食事と同様に、ホテルに併設されたBarでしか飲めません。

お酒が大好きな管理人にとって
致命傷とも言えるデメリットです(;´∀`)

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Barで注文したAnchor

正確な値段は忘れてしまったのですが、センポルナよりも高いなーという印象はあるので、ビール1本の値段は確か40RM(約1200円)とかだったと思います。マレーシアはただでさえ酒類の料金が高いのに、この値段は高すぎですね。

ちなみに管理人が住んでいるタイの場合、同じサイズのビールは1本当たり200円程度で購入可能です(バンコクのコンビニの場合)。

チェックアウト時に酒代がとんでもないことにならないよう、お酒好きなダイバーは気をつけましょう。

マブール島に泊まるメリット、デメリット

前回はセンポルナに宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介しました。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

今回はマブール島に宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介します。それでは早速見ていきましょう。

メリット

  • 毎日のダイビングが楽
  • 色々なダイブサイトへ行ける
  • リゾート気分が味わえる

デメリット

  • 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い
  • 食事のバリエーションが少ない
  • お酒を飲む場所がほとんどない

メリット1. 毎日のダイビングが楽

センポルナ滞在とは違い、マブール島滞在では朝夕の移動時間はありません。朝起きて朝食を食べて(行先のダイブサイトによりも異なりますが)朝8時、9時にマブール島の桟橋に集合してそのままダイビングに行くスタイルになります。

帰りもマブール島の桟橋に戻ってきたら、部屋にすぐに戻ることができます。一方、センポルナ滞在の場合は桟橋からさらに1時間かけてセンポルナへ戻らないといけません。戻っている最中に雨なんかが降ってきたらほんとうに最悪です、船が揺れてとても寝れる状況ではありませんので・・・・・。

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ホテルから桟橋は歩いてすぐ

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桟橋のダイブセンター

マブール島を軸とするダイビングでは、朝起きたらすぐに潜れ、夕方は疲れていたらすぐに部屋へ戻れるので、体への負担が少なく、ストレスフリーでダイビングできることでしょう。

メリット2. 色々なダイブサイトへ行ける

各ダイビングサイトはマブール島近辺に散らばっていますので、スピードボートで15分も走れば多種多様なダイブサイトへ行くことができます。

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マブール島周りにはダイブサイトがたくさん!

基本的にセンポルナ滞在でもマブール島近辺のダイブサイトは行けますが、マブール島から離れているダイブサイトへは行けません**。これはセンポルナ→マブール島への移動時間があるためにこのような制約があるようです。

メリット3. リゾート気分が味わえる

どこの国でもそうだと思いますが、小さな島にある宿泊施設はやっぱりリゾート感がありますよね!?センポルナの宿泊施設はコンクリート製で味気ない施設が多いですが、マブール島の宿泊施設はリゾート感たっぷりです。

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南国気分を味わいたいのであれば、間違いなくマブール島に滞在した方が良いです。

デメリット1. 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い

4月に管理人がマブール島へ滞在(3泊4日で12ダイブ)した時の費用は以下の通りです。

種別 金額
宿泊費用(A/Cなし) 765RM(約21500円)
ダイビング費用 1100RM(役30500円)
税金 30RM(約800円)

合計は1895RM(52500円)となります。

宿泊費用がセンポルナよりも断然高いですね。参考までに、センポルナに3泊した時の料金は以下の通りです。

種別 金額
宿泊費用(ドミトリー) 75RM(約2100円)
宿泊費用(ACルーム) 330RM(約9000円)

センポルナだとエアコンの部屋に泊まってもまだ、1万円近くの余裕があります。

ちなみにマブール島の宿泊費用には朝昼晩の食事が全て含まれています。毎日食事代を払わないといけないセンポルナ滞在と比較して、これは優れている点ではないでしょうか。

デメリット2. 食事のバリエーションが少ない

マブール島にはレストランがないため、マブール島に宿泊したダイバーは朝昼晩の全ての食事をホテルに併設された食堂で食べることになります。

同じ食堂での食事ですので、必然的に出てくるメニューも一定の間隔で同じものになります。

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毎食この食堂でご飯を食べる

とは言え、メインディッシュの品目数は常に4種類程度あり、管理人的にはそんなに飽き飽きした気持ちになりませんでした

それよりも管理人が気になった点は時間制限です。 朝昼晩の食事は全て提供される時間は決まっており、その時間にしか食事ができないのです。

一度管理人はダイビング終了後に部屋に戻って寝てしまったことがあり、気づいたら20時でした。急いで食堂に行ったのですが、

時すでに遅し、料理は全て片付けられていました( ノД`)シクシク…

食事をとる時間を自由に決めれないって不自由ですね。

デメリット3. お酒を飲む場所がほとんどない

お酒についても食事と同様に、ホテルに併設されたBarでしか飲めません。

お酒が大好きな管理人にとって
致命傷とも言えるデメリットです(;´∀`)

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Barで注文したAnchor

正確な値段は忘れてしまったのですが、センポルナよりも高いなーという印象はあるので、ビール1本の値段は確か40RM(約1200円)とかだったと思います。マレーシアはただでさえ酒類の料金が高いのに、この値段は高すぎですね。

ちなみに管理人が住んでいるタイの場合、同じサイズのビールは1本当たり200円程度で購入可能です(バンコクのコンビニの場合)。

チェックアウト時に酒代がとんでもないことにならないよう、お酒好きなダイバーは気をつけましょう。

マブール島に泊まるメリット、デメリット

前回はセンポルナに宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介しました。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

今回はマブール島に宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介します。それでは早速見ていきましょう。

メリット

  • 毎日のダイビングが楽
  • 色々なダイブサイトへ行ける
  • リゾート気分が味わえる

デメリット

  • 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い
  • 食事のバリエーションが少ない
  • お酒を飲む場所がほとんどない

メリット1. 毎日のダイビングが楽

センポルナ滞在とは違い、マブール島滞在では朝夕の移動時間はありません。朝起きて朝食を食べて(行先のダイブサイトによりも異なりますが)朝8時、9時にマブール島の桟橋に集合してそのままダイビングに行くスタイルになります。

帰りもマブール島の桟橋に戻ってきたら、部屋にすぐに戻ることができます。一方、センポルナ滞在の場合は桟橋からさらに1時間かけてセンポルナへ戻らないといけません。戻っている最中に雨なんかが降ってきたらほんとうに最悪です、船が揺れてとても寝れる状況ではありませんので・・・・・。

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ホテルから桟橋は歩いてすぐ

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桟橋のダイブセンター

マブール島を軸とするダイビングでは、朝起きたらすぐに潜れ、夕方は疲れていたらすぐに部屋へ戻れるので、体への負担が少なく、ストレスフリーでダイビングできることでしょう。

メリット2. 色々なダイブサイトへ行ける

各ダイビングサイトはマブール島近辺に散らばっていますので、スピードボートで15分も走れば多種多様なダイブサイトへ行くことができます。

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マブール島周りにはダイブサイトがたくさん!

基本的にセンポルナ滞在でもマブール島近辺のダイブサイトは行けますが、マブール島から離れているダイブサイトへは行けません**。これはセンポルナ→マブール島への移動時間があるためにこのような制約があるようです。

メリット3. リゾート気分が味わえる

どこの国でもそうだと思いますが、小さな島にある宿泊施設はやっぱりリゾート感がありますよね!?センポルナの宿泊施設はコンクリート製で味気ない施設が多いですが、マブール島の宿泊施設はリゾート感たっぷりです。

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南国気分を味わいたいのであれば、間違いなくマブール島に滞在した方が良いです。

デメリット1. 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い

4月に管理人がマブール島へ滞在(3泊4日で12ダイブ)した時の費用は以下の通りです。

種別 金額
宿泊費用(A/Cなし) 765RM(約21500円)
ダイビング費用 1100RM(役30500円)
税金 30RM(約800円)

合計は1895RM(52500円)となります。

宿泊費用がセンポルナよりも断然高いですね。参考までに、センポルナに3泊した時の料金は以下の通り。

種別 金額
宿泊費用(ドミトリー) 75RM(約2100円)
宿泊費用(ACルーム) 330RM(約9000円)

センポルナだとエアコンの部屋に泊まってもまだ、1万円近くの余裕があります。

ちなみにマブール島の宿泊費用には朝昼晩の食事が全て含まれています。毎日食事代を払わないといけないセンポルナ滞在と比較して、これは優れている点ではないでしょうか。

デメリット2. 食事のバリエーションが少ない

マブール島にはレストランがないため、マブール島に宿泊したダイバーは朝昼晩の全ての食事をホテルに併設された食堂で食べることになります。

同じ食堂での食事ですので、必然的に出てくるメニューも一定の間隔で同じものになります。

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毎食この食堂でご飯を食べる

とは言え、メインディッシュの品目数は常に4種類程度あり、管理人的にはそんなに飽き飽きした気持ちになりませんでした

それよりも管理人が気になった点は時間制限です。 朝昼晩の食事は全て提供される時間は決まっており、その時間にしか食事ができないのです。

一度管理人はダイビング終了後に部屋に戻って寝てしまったことがあり、気づいたら20時でした。急いで食堂に行ったのですが、

時すでに遅し、料理は全て片付けられていました( ノД`)シクシク…

食事をとる時間を自由に決めれないって不自由ですね。

デメリット3. お酒を飲む場所がほとんどない

お酒についても食事と同様に、ホテルに併設されたBarでしか飲めません。

お酒が大好きな管理人にとって
致命傷とも言えるデメリットです(;´∀`)

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Barで注文したAnchor

正確な値段は忘れてしまったのですが、センポルナよりも高いなーという印象はあるので、ビール1本の値段は確か40RM(約1200円)とかだったと思います。マレーシアはただでさえ酒類の料金が高いのに、この値段は高すぎですね。

ちなみに管理人が住んでいるタイの場合、同じサイズのビールは1本当たり200円程度で購入可能です(バンコクのコンビニの場合)。

チェックアウト時に酒代がとんでもないことにならないよう、お酒好きなダイバーは気をつけましょう。

マブール島に泊まるメリット、デメリット

前回はセンポルナに宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介しました。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

今回はマブール島に宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介します。それでは早速見ていきましょう。

メリット

  • 毎日のダイビングが楽
  • 色々なダイブサイトへ行ける
  • リゾート気分が味わえる

デメリット

  • 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い
  • 食事のバリエーションが少ない
  • お酒を飲む場所がほとんどない

メリット1. 毎日のダイビングが楽

センポルナ滞在とは違い、マブール島滞在では朝夕の移動時間はありません。朝起きて朝食を食べて(行先のダイブサイトによりも異なりますが)朝8時、9時にマブール島の桟橋に集合してそのままダイビングに行くスタイルになります。

帰りもマブール島の桟橋に戻ってきたら、部屋にすぐに戻ることができます。一方、センポルナ滞在の場合は桟橋からさらに1時間かけてセンポルナへ戻らないといけません。戻っている最中に雨なんかが降ってきたらほんとうに最悪です、船が揺れてとても寝れる状況ではありませんので・・・・・。

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ホテルから桟橋は歩いてすぐ

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桟橋のダイブセンター

マブール島を軸とするダイビングでは、朝起きたらすぐに潜れ、夕方は疲れていたらすぐに部屋へ戻れるので、体への負担が少なく、ストレスフリーでダイビングすことができることでしょう。

メリット2. 色々なダイブサイトへ行ける

各ダイビングサイトはマブール島近辺に散らばっていますので、スピードボートで15分も走れば多種多様なダイブサイトへ行くことができます。

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マブール島周りにはダイブサイトがたくさん!

基本的にセンポルナ滞在でもマブール島近辺のダイブサイトは行けます。しかし、センポルナ滞在組はマブール島から離れているダイブサイトへは行けません。これはセンポルナ→マブール島への移動時間があるためにこのような制約があるようです。

メリット3. リゾート気分が味わえる

どこの国でもそうだと思いますが、小さな島にある宿泊施設はやっぱりリゾート感がありますよね!?センポルナの宿泊施設はコンクリート製で味気ない施設が多いですが、マブール島の宿泊施設はリゾート感たっぷりです。

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南国気分を味わいたいのであれば、間違いなくマブール島に滞在した方が良いです。

デメリット1. 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い

4月に管理人がマブール島へ滞在(3泊4日で12ダイブ)した時の費用は以下の通りです。

種別 金額
宿泊費用(A/Cなし) 765RM(約21500円)
ダイビング費用 1100RM(役30500円)
税金 30RM(約800円)

合計は1895RM(52500円)となります。

宿泊費用がセンポルナよりも断然高いですね。参考までに、センポルナに3泊した時の料金は以下の通り。

種別 金額
宿泊費用(ドミトリー) 75RM(約2100円)
宿泊費用(ACルーム) 330RM(約9000円)

センポルナだとエアコンの部屋に泊まってもまだ、1万円近くの余裕があります。

ちなみにマブール島の宿泊費用には朝昼晩の食事が全て含まれています。毎日食事代を払わないといけないセンポルナ滞在と比較して、これは優れている点ではないでしょうか。

デメリット2. 食事のバリエーションが少ない

マブール島にはレストランがないため、マブール島に宿泊したダイバーは朝昼晩の全ての食事をホテルに併設された食堂で食べることになります。

同じ食堂での食事ですので、必然的に出てくるメニューも一定の間隔で同じものになります。

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毎食この食堂でご飯を食べる

とは言え、メインディッシュの品目数は常に4種類程度あり、管理人的にはそんなに飽き飽きした気持ちになりませんでした

それよりも管理人が気になった点は時間制限です。 朝昼晩の食事は全て提供される時間は決まっており、その時間にしか食事ができないのです。

一度管理人はダイビング終了後に部屋に戻って寝てしまったことがあり、気づいたら20時でした。急いで食堂に行ったのですが、

時すでに遅し、料理は全て片付けられていました( ノД`)シクシク…

食事をとる時間を自由に決めれないって不自由ですね。

デメリット3. お酒を飲む場所がほとんどない

お酒についても食事と同様に、ホテルに併設されたBarでしか飲めません。

お酒が大好きな管理人にとって
致命傷とも言えるデメリットです(;´∀`)

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Barで注文したAnchor

正確な値段は忘れてしまったのですが、センポルナよりも高いなーという印象はあるので、ビール1本の値段は確か40RM(約1200円)とかだったと思います。マレーシアはただでさえ酒類の料金が高いのに、この値段は高すぎですね。

ちなみに管理人が住んでいるタイの場合、同じサイズのビールは1本当たり200円程度で購入可能です(バンコクのコンビニの場合)。

チェックアウト時に酒代がとんでもないことにならないよう、お酒好きなダイバーは気をつけましょう。

マブール島に泊まるメリット、デメリット

前回はセンポルナに宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介しました。

southeast-asia-de-diving.hatenablog.com

今回はマブール島に宿泊した場合のメリット、デメリットを紹介します。それでは早速見ていきましょう。

メリット

  • 毎日のダイビングが楽
  • 色々なダイブサイトへ行ける
  • リゾート気分が味わえる

デメリット

  • 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い
  • 食事のバリエーションが少ない
  • お酒を飲む場所がほとんどない

メリット1. 毎日のダイビングが楽

センポルナ滞在とは違い、マブール島滞在では朝夕の移動時間はありません。朝起きて朝食を食べて(行先のダイブサイトによりも異なりますが)朝8時、9時にマブール島の桟橋に集合してそのままダイビングに行くスタイルになります。

帰りもマブール島の桟橋に戻ってきたら、部屋にすぐに戻ることができます。一方、センポルナ滞在の場合は桟橋からさらに1時間かけてセンポルナへ戻らないといけません。戻っている最中に雨なんかが降ってきたらほんとうに最悪です、船が揺れてとても寝れる状況ではありませんので・・・・・。

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ホテルから桟橋は歩いてすぐ

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桟橋のダイブセンター

マブール島を軸とするダイビングでは、朝起きたらすぐに潜れ、夕方は疲れていたらすぐに部屋へ戻れるので、体への負担が少なく、ストレスフリーでダイビングすことができることでしょう。

メリット2. 色々なダイブサイトへ行ける

各ダイビングサイトはマブール島近辺に散らばっていますので、スピードボートで15分も走れば多種多様なダイブサイトへ行くことができます。

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マブール島周りにはダイブサイトがたくさん!

基本的にセンポルナ滞在でもマブール島近辺のダイブサイトは行けます。しかし、センポルナ滞在組はマブール島から離れているダイブサイトへは行けません。これはセンポルナ→マブール島への移動時間があるためにこのような制約があるようです。

メリット3. リゾート気分が味わえる

どこの国でもそうだと思いますが、小さな島にある宿泊施設はやっぱりリゾート感がありますよね!?センポルナの宿泊施設はコンクリート製で味気ない施設が多いですが、マブール島の宿泊施設はリゾート感たっぷりです。

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南国気分を味わいたいのであれば、間違いなくマブール島に滞在した方が良いです。

デメリット1. 滞在費がセンポルナ滞在よりも高い

4月に管理人がマブール島へ滞在(3泊4日で12ダイブ)した時の費用は以下の通りです。

種別 金額
宿泊費用(A/Cなし) 765RM(約21500円)
ダイビング費用 1100RM(役30500円)
税金 30RM(約800円)

合計は1895RM(52500円)となります。

宿泊費用がセンポルナよりも断然高いですね。参考までに、センポルナに3泊した時の料金は以下の通り。

種別 金額
宿泊費用(ドミトリー) 75RM(約2100円)
宿泊費用(ACルーム) 330RM(約9000円)

センポルナだとエアコンの部屋に泊まってもまだ、1万円近くの余裕があります。

ちなみにマブール島の宿泊費用には朝昼晩の食事が全て含まれています。毎日食事代を払わないといけないセンポルナ滞在と比較して、これは優れている点ではないでしょうか。

デメリット2. 食事のバリエーションが少ない

マブール島にはレストランがないため、マブール島に宿泊したダイバーは朝昼晩の全ての食事をホテルに併設された食堂で食べることになります。

同じ食堂での食事ですので、必然的に出てくるメニューも一定の間隔で同じものになります。

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毎食この食堂でご飯を食べる

とは言え、メインディッシュの品目数は常に4種類程度あり、管理人的にはそんなに飽き飽きした気持ちになりませんでした

それよりも管理人が気になった点は時間制限です。 朝昼晩の食事は全て提供される時間は決まっており、その時間にしか食事ができないのです。

一度管理人はダイビング終了後に部屋に戻って寝てしまったことがあり、気づいたら20時でした。急いで食堂に行ったのですが、

時すでに遅し、料理は全て片付けられていました( ノД`)シクシク…

食事をとる時間を自由に決めれないって不自由ですね。

デメリット3. お酒を飲む場所がほとんどない

お酒についても食事と同様に、ホテルに併設されたBarでしか飲めません。

お酒が大好きな管理人にとって
致命傷とも言えるデメリットです(;´∀`)

f:id:kaigai-life:20180714155659j:plain
Barで注文したAnchor

正確な値段は忘れてしまったのですが、センポルナよりも高いなーという印象はあるので、ビール1本の値段は確か40RM(約1200円)とかだったと思います。

ちなみに管理人が住んでいるタイの場合、同じサイズのビールは1本当たり200円程度で購入可能です(バンコクのコンビニの場合)。 マレーシアはただでさえ酒類の料金が高いのに、この値段は高すぎですね。

チェックアウト時に酒代がとんでもないことにならないよう、お酒好きなダイバーは気をつけましょう。